恵人がこれまでに読んだ、おすすめのBookたち。

 

 

 

 

 

「今すぐ人生を変える簡単な6つの方法」 レバナ・シェル・ブドラ著

 

タイトル通りの素晴らしい本。人生を変えたい方におすすめです。生まれもっての透視能力者でありヒーラーである著者が、人生を変えるためのごく簡単なエネルギーテクニックを紹介しています。文中に「オーラ」や「チャクラ」という言葉を一切使っていないのもミソで、とてもわかりやすいです。紹介されている瞑想法は今でも実践しているものがありますが、個人的には本当に「人生を変えてくれた」一冊。エナジーワークを始めるきっかけとなる本でした。

 

 

「人生に必要な5つの真理」  レバナ・シェル・ブドラ著

 

同じくレバナさんの本。透視能力者から見たオーラやハイアーセルフ、転生の仕組み、カルマや過去世に由来する対人関係などが、率直でわかりやすい文章で紡がれています。素直に面白かった一冊です。人生に必要な智恵が綴られています。

 

 

「プレアデス 覚醒への道」 アモラ・クァン・イン著

 

プレアデス存在によって教示された光のプレアデス・ワークの数々。こちらもエネルギーワークがたくさん紹介されています。プレアデスの光存在たちの協力を得て行う「チェンバー」のワークや、肉体の深層レベルに働きかけるワークなど、初心者~上級レベルまでのたいへん興味深いワークが掲載されています。ある程度専門的な内容にも触れていますので、エナジーワークを真剣に始めたい方には特にお勧めできるかも知れません。とはいえアモラさんの人柄がにじみ出るような、易しい本だと思います。「ラー」と呼ばれる高次存在のチャネリングによる地球の歴史も。

 

 

「プレアデス 人類と惑星の物語」 アモラ・クァン・イン著

 

チャネリングによってつまびらかにされる金星、火星、マルデック、そして超古代地球と人類の果てしない歴史の物語。「我々は幾度も同じことや過ちを繰り返してる。そしてそれをもうクリアしないといけない」と思える本。身につまされる想いのする、星の真実の歴史書です。かつて金星や火星に転生を持っていたと感じる方はぜひ。

 

 

「プレアデス 銀河の夜明け」  バーバラ・ハンド・クロウ著

 

こちらもプレアデス人によるチャネリング本。地球の真実の歴史と他星系との関わりが明らかにされています。また、「マヤズム」と呼ばれる元素の概念や、次元の定義とその影響、その他に様々な存在によるチャネリング情報など、神秘的で興味深い情報が満載の一冊。文字数はかなりのものですが、星の智慧と知識が詰め込まれたとても深みのある本です。

 

 

「あなたはどの星から来たのか?」  ファルス著

 

こちらはシリウスBの宇宙人「ファルス」が書いた本。とてもとてもわかりやすく、なじみやすい文体で星のことが書かれた良書。「銀河連盟の周波数が行間に織り込まれている」らしいのですが、たしかに読んでいると星の意識を触発されるような、色んな周波数を感じます。とにかくわかりやすい星の本です。様々な星系についての説明や、次元の定義、ごく簡単なワークの紹介もあります。

 

 

「ギャラクティックファミリーと地球の目覚め」  リサ・ロイヤル・ホルト著

 

「プリズム・オブ・リラ」で著名なリサ・ロイヤルのチャネリング本。シリウス、リラ、オリオン、プレアデス、ベガ、アークトゥルス、ゼータなどの主要な星系について、大変興味深い歴史や、その文明の世界観が明らかにされています。こちらも読んでいると星の意識が目覚める感覚があります。宇宙に興味のある方にはとにかくお勧めできる一冊。宇宙物語の中へ連れていってくれることと思います。

 

 

「ゲリー・ボーネル 自伝シリーズ」  ゲリー・ボーネル著

 

アカシックリーディングの第一人者、ゲリー・ボーネル史の素晴らしい自伝。義父の虐待をきっかけに体外離脱した少年時代の光の記録。本当の父親に出会うまでの霊的成長物語。その中で出逢った光の存在やアカシックの殿堂次元などが臨場感あふれる文章で紡がれています。ページをめくる手が止まらない!という位面白かったです。全三冊。ゲリーさんの一連の幼少時代が二部作になったものが「新次元の叡智」「アカシャ光の叡智」。三冊目の「アカシャ宇宙の叡智」は大人になってからの物語ですが、こちらはダークで難解なものの、ラストにはとても胸打たれました。初めの二部作はとにかくおすすめ。とりわけ光の存在「イーライ」と「アー・イル・ヤー・ショー」が語る言葉は胸に響きます。全作を友人でもある吉本ばななさんが序文を書いています。

 

 

「超入門アカシックレコード」  ゲリー・ボーネル著

 

アカシックレコードとそのシステム、魂と輪廻についてとてもわかりやすく書かれた文庫本。複雑なはずの内容がとにかくわかりやすく説明されています。とりわけ「ダイアード(継続する身体感覚意識)」と「トライアード(魂意識)」の概念は新しく、とても大切なことのように思います。人生をどう生きたらいいのか?を霊的な視点で考察できるような一冊だと思います。さらに踏み込んで興味のある方は、文字数はかなりのもので少々難解ですが「アトランティスの叡智」もおすすめです。正しく叡智が溢れた蔵書です。

 

 

「バシャール ペーパーバックシリーズ」  ダリル・アンカ著

 

ダリル・アンカ氏がチャネルするエササニの光存在「バシャール」が応える質疑応答集。誘導瞑想などが導入されている回もあります。普通の社会的意識からしたらちょっとエキセントリックなバシャールの概念は、初めて読んだ時は目からウロコ。こころが自由になれました。「ワクワクすることをする」が彼らのキーポイントのようです。読んだことはありませんが、ジェーン・ロバーツがチャネルする「セス」のシリーズも素晴らしいと思います。

 

 

「時を超える聖伝説」   ボブ・フィックス著

 

こちらもチャネリング本。古代アトランティスに関して、「トート」と呼ばれた存在などの情報なども織り交ぜながら詳細に綴られています。私見ですが、この本を読む方というのはボブさんが語るその世界にかつて関わっていた魂ではないかと思います。琴線に触れる方にはとても触れる、遥かなるガイアの物語。文章から連想される世界観もとても美しいです。

 

 

「エンジェル・メッセージ」  ドリーン・バーチュー著

 

「エンジェル・レディ」ことドリーンさんの天使の本。天使存在について知りたい…という方にはとてもおすすめできるかと思います。初めから終わりまで天使たちのとても優しいエナジーが満ちているこの本。素直に癒されますし、天使と共に歩んでみようかなと思える素敵な一冊です。この本を初めて読んだ時はたくさん天使たちとワークしました。

 

 

「レムリアの真実」  オレリア・ルイーズ・ジョーンズ著

 

ある日、Eメールで送られてきた地下レムリアの都市「テロス」の神官、「アダマ」からのメッセージ。オレリアさんがチャネルするレムリア存在たちが、今も存在する地下レムリアの真実や、古代レムリア、アトランティス大陸の物語について語ります。簡単な誘導瞑想も。夢の中の次元で訪れることのできる「翡翠の大神殿」は今でも時折訪れては癒してもらっています。全三部作のレムリアの叡智。やさしい文体で、地下レムリアに縁のある方の意識を刺激してくれる本だと思います。

 

 

「わかっちゃった人たち」  サリー・ボンジャース編

 

「悟りについて、普通の7人が語ったこと」という副題の通り、スピリチュアルな探求をしてきた7人にある日訪れた「その感覚」について、それぞれがユニークな語り口でつづっています。悟り、超越感覚、至高の感覚、ワンネス、ユニティ…呼称はさまざまあるとは思いますが、「大いなるすべて」に帰結するような超感覚を体験した人々の体験談は、読んでいて面白いです。普通の人が書いていますから、「なんとなくわかる」、と思える箇所が随所に見つかるのも素敵。内容そのものが堅苦しくなく、またユニークに訳している訳者さんも素晴らしい一冊です。黄色い表紙が目印。

 

 

「反転の創造空間<シリウス次元>への超突入」  半田広宜+中山康直 対談書

 

タイトルはキャッチーですが(失礼)、アカデミックな知識を持たれたお二人が語る「スピリチュアル」や宇宙科学は、読んでいて非常に興味深いです。かなりディープな内容まで踏み込んでいます。冥王星の存在「オコット」とコミュニケートしていた半田さんと、臨死体験をきっかけにプレアデスで一生を終え帰還した中山さん。稀有な体験と探求をされてきたお二人の口から、宇宙の法則やテクノロジー、これからの未来についてなど、多岐に渡る事柄が論じられています。

 

 

「霊ナァンテコワクナイヨー」  美輪明宏著

 

「スピリチュアル」というジャンルには入らないかもしれませんが…個人的に思い入れのある良書。言わずと知れた美輪さんですが、ご自身の霊的体験や神秘的な体験、天草四郎としての前世などの物語を交えながら、輪廻転生の仕組みや霊的視点からみた生きる秘訣、霊の世界、運気をあげる方法などについて綴られています。全編に渡ってわかりやすく説明されていますのでとても読みやすく、また美輪さんの霊的冒険譚(?)が素直に面白い一冊です。十代の頃にこれを読んでちょっとした感動を覚えてました。

 

 

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